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yoboyoboAlex



また調子に乗ってMAD制作してみました。
今度はFranz Ferdinand!
Suedeバージョンと変わらぬ激!低クオリティ☆
そして、我ながらアレックスの扱いがひどいなあ・・・・・・。
いや、これでも、私アレックス大好きなんですよ。
おじいちゃん臭漂ってるけど、ツイッターなんてハイカラなのやってるしさ!
ブレ様より若いのに、張りとツヤなくてYOBOYOBO☆だけどね!
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by volontaire | 2010-03-22 05:01 | 面白動画

TOKIO


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二年ほど前に行った浅草の写真。
この前の東京行った時は行けなかったけど、浅草はその雑多な雰囲気が好き。
仲見世通りは変なお店が多いし、花やしきはそのショボサが逆に面白かった。

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こんなものまで花やしきにあったし。
現実から逃げてはいないものの、真実を追究した感じでないのがツボ。

仲見世通りの揚げ饅頭食べたいなあ。
全国発想してるらしいけど、あれは揚げたてをすぐ食べるのが絶対においしい。
こういう立ち食いの気軽な食べ物が大好きです。
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by volontaire | 2010-03-18 01:16 | 写真

現在欲しい本

モリニエ、地獄の一生涯

ピエール プチ / 人文書院




ピエール・モリニエ画集

ピエール モリニエ / エディシオントレヴィル




フランスのシュールレアリズムのアーティスト、ピエール・モリニエの伝記と画集。
ネットや立ち読みでこの人の作品見たけど、間違いのない変態。
エピソードも嫌になるくらい充実している。
スペイン風邪で死んだ妹の死体の上で感極まって射精、自家製ディルドを自らの尻に突っ込んだ写真を撮影、ニス代わりに自分の精液使用、最後は下半身を露出したままピストル自殺。
これほど「変態百貨店」という名が相応しい人は、現代においても中々いない。
作品も、その変態性が嫌になるくらい迸ってる。
嫌悪感も覚えるけれど、それに惹き付けられるのもまた事実。
自分の欲望を余すことなく「芸術」に昇華できる人は好きだし、憧れる。
だから画集と伝記欲しいけど、高い!
どっちも五千円もするのよ(涙)
図書館かしらねえ。でも、私、読むスピード遅いから、二週間じゃ読めなさそうだし、マイペースに自分の好きなように読みたいんだよね。
買って、暫く放置して、ふっと読んでその面白さにはまる、てのがままあります。リスです。

広島の美術館でフランスのオルセー美術館の特別展をやるそう(こちら
アール・ヌーヴォーのコレクションの展示だそうです。
オルセー美術館、パリに行った時に行こうとしたけど、定休日だったから見れなかった苦い思い出があります。
時間あったら是非行きたい。近くの縮景園にもまた行きたいなあ。
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by volontaire | 2010-03-15 00:56 | くだらない垂れ流し

全ての風呂はローマ(と日本)に通ず

ヤマザキ・マリさんの「テルマエ・ロマエ」という漫画を読んだ。
表紙の絵が手拭と風呂桶を持った全裸(男性のアレもはっきりと描かれた)の彫刻で、その絵に度胆を抜かれて、帯の
「古代ローマの男、現代日本の風呂へタイムスリップ!」
という謳い文句に引かれ購入。
簡単な内容は、ローマのハドリアヌス帝の時代、時代遅れの公衆浴場に情熱を燃やす設計技師、ルシウス。
自分の情熱を理解してもらえず、悩んでいる折に入ったローマの公衆浴場で、なぜか現代日本の銭湯にタイムスリップ。
そこで見た銭湯のアイディア、風光明媚な壁画を描く、催し者のポスターを壁に貼る、風呂上りに飲む冷たいフルーツ牛乳の美味さ、などに感動し、戻ったローマでそれを実行したら大うけ。そして、その後度々、何か風呂のアイディアに詰まると、なぜか日本、しかも絶対に風呂(露天風呂、地熱を利用したオンドル)にタイムスリップし、それをローマに持ってきて、それが大うけする、というパターン。
「世界に名だたる勢力を誇ったローマ人も、日本の風呂の素晴しさには驚愕・感服」
というのが繰り返されるのは、ちょっと、立派なもの・優れたものは自分たちの起源を主張するどこぞの国の人たちの姿がちらついたけど(爆)、主人公のルシウスさんの可愛さによってそれはなくなった。
ルシウスさんはとにかく、お風呂が好きで、お風呂のことばっかり考えてる。で、とにかく真面目。タイムスリップした先で見た日本の風呂のアイディアも、驚くばかりじゃなくて、真面目に、真面目すぎるくらい分析。そこがちょっと間抜けで可愛い。
それに、自分が日本から持ち帰ったアイディアがローマで成功しても、
「あれは私の独自のものじゃない」
と罪悪感感じてるあたりも可愛い。
仕事に夢中になって、家を三年留守にして嫁に逃げられてるなんて、可愛すぎる。
下世話な言い方かもしれないけど、ルシウスさん萌えです。
それに、偉そうな言い方で恐縮だけれど、良くも悪くも、ヤマザキさんも狙ってるんだろうけど、「ぬるま湯感覚」の力の抜けた漫画で、あんま難しいこと考えずに読めたのがよかった。
私は古代ローマについてよく知らないけど、きちんと調べてあるんだろうな、というのが解る描写もちらほら。
「チェーザレ」てルネサンスのイタリアを舞台にした漫画を描いてる惣領冬実さんが、後書きや自分のサイトでで、服のベルトを描くのや街の俯瞰図を描くのにも色んな絵や資料をあたったことを書いてるけど、多分、ヤマザキさんも勉強なさってるんだろうなあ。
字だったら
「豪奢な衣装に身を包んだ」「荘厳な石造りの神殿の圧倒される雰囲気」
とかで誤魔化せるけど、絵だと細部まで描かないといけないもの。
それが、見ている上で邪魔にならないけど、かといって単なる思い付きを描いただけのつまんない漫画にしていない点だと思う。
ただ、まだ一巻読んだだけど、これからずっと、
「ルシウスさん風呂のアイディア詰まる→日本の風呂にタイムスリップ→ローマ帰って日本の風呂のアイディア大うけ、それに悩むルシウスさん」
てパターンがずっと続くと、ちょっと飽きてくるかも(偉そうですいません)
不定期連載だったのが、連載ものになるらしいですけど、どんな展開になっていくのか、不安と楽しみでいっぱい。
ヤマザキさんのブログ(こちら)を除くと、風呂だけじゃなくて、古代ローマと日本の比較文化の漫画にしていくつもりだとか。
漫画は編集さんとの兼ね合いもあるのでどうなるか解りませんが、ルシウスさんの純粋さと可愛さは変わらないといいです。
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by volontaire | 2010-03-13 17:57 | 本の感想

MAD その2



調子にのって、SUEDEのMAD第二弾。
今度はニールが大活躍です。
相変わらず、クオリティは激低ですが、自己満足なんでオールオッケー☆<馬鹿
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by volontaire | 2010-03-13 01:04 | 面白動画

An ange passe

最近、またフランス音楽への熱が高まってる。
この前東京に行った時、銀座の山野楽器店(だったかな?)にふらって入ったら、そこに山ほどフランス音楽のCDがあった。
ゲンズブールやジェーン・バーキンやエディット・ピアフは大概のCD屋に売ってるけど、若手の音楽は中々ない。
DionysosやRaphaelって若手のCDも沢山あって、テンション上がりまくった。
私の大好きなAlain Bashungの最新作にして遺作のCDもあった。
お金を節約しなきゃいけなから、二枚で我慢した。
一枚はRaphaelの「シベリア鉄道」とJacques Brelのベスト。
どちらもすごくよくて毎日聞いてる。ipodが壊れたから、携帯できないのが残念だけど。
Raphaelはフランスにいた頃、ラジオでかかっていたNe partons pas faches(PVはこちら)を気に入ってCDを購入してから気に入ってた。
この「シベリア鉄道」は日本盤で、ボーナストラックとして、辻仁成が翻訳した日本語ヴァージョンの彼の歌Caravaneが入っているが、日本語が妙に上手くて、だからこそ笑えた。(短いけどちょっとだけこちらで聞ける)
Brelはずっと前から欲しかった。私の好きなNoir Desirのフロントマンのベルトラント・コンタが影響受けた歌手で(カバーもしてる)、ネット動画である程度音楽聞いてたけど、やっぱりCDとして手元に欲しかった。
この人の歌はすごくエモーショナル。パフォーマンスを見ても汗を流しながら歌う。
初めてこの人の顔を見た時はえらいびっくりしたけど、見てる裡に魅力的に見えてくるから不思議。
私は「クール」で「お洒落」な歌も好きだけど、迸るような情熱をもった、こっちも興奮させるような歌がやっぱり好きだなあ。
歌いたいんだ、自分はこの思いを歌いたいんだ、何なのかはっきり解らなくても歌いたい。それを人に聞いて欲しい。自分が満足できたら死んだっていいんだ!
そういうひりつきや焦燥感。そういうものを感じさせる歌。歌じゃなくても、写真でも絵でもいいんだけど、若さゆえの情熱の迸り。作り手の脈拍を感じさせるもの。触っただけで切れそうな感性。
技術やら作品の完成度、耳障りのよさで言えば格段に違う売れてる音楽より、ざらざらして耳障りとも思える、未熟な若手のインディー系の音楽聞いてるの、そういうの感じたいからなんだろうな。
今は大物の人も、若い頃の作品が好きなの、誰にだって若くて馬鹿で下手な時期あるんだよ、と思うと、微笑ましく感じられるから。
私は大物や一角の人物になれる訳ないけど、年とって、
「自分はもっとやれたはずだ。あの時頑張ってればもっとすごい人間になれた」
てグズグズ言ってる人間にだけは絶対なりたくないから、後悔のないよう、やれる裡にやれることやっておかないとね。
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by volontaire | 2010-03-11 20:42 | 音楽

昔の写真

二年くらい前に撮ったとあるミュージシャンのライブ写真。
この人のライブはすごく迫力あって、千枚でも撮りたいくらいだった。

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ライブの写真、外国に行った時に好きなミュージシャンのライブを観客として撮って(海外は撮影自由)、その楽しさが病みつきになったから。
初めてカメラマンとして許可を貰って、パスを貼って撮影した時の感動と興奮と緊張は今でも忘れられない。
ミュージシャンが普段どうやってこちら側を見ているのか、どういう気分でステージの上に立っているのかが少しだけ解ったような気がした。


最近、ライブの写真あまり撮ってないから、撮りたいなあ。
ずっと撮らないと勘が鈍るのが解る。
そういや、ライブの写真撮るのはネガ使ってるけど、ポジでもいいかなあ。
ライブはミュージシャン動くし、照明やらころころ変わるから、細かい調整できずに勘で撮ってるから、ネガのがよさそうなんだけど。
でも、ポジはISO1600くらいのないんだっけ。
使ってるカメラやレンズが余りよくないから、ライブの会場が小さいと照明が弱いから、1600ないと不安なんだよねえ。
今度、ポジで撮ってみようかしら。失敗も勉強のうちだもん。
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by volontaire | 2010-03-11 03:49 | 写真

縮景園

この前行った広島の縮景園の写真。
梅がちょうどよく満開でとても綺麗だった。

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桜もそうだけど、散った花びらが絨毯みたいに地面に降っているのは好き。

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仲の良さそうな夫妻をぱちり。ピントが甘いなあ。

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白黒写真は下手でも雰囲気が出るから好き。
お店に頼んで現像してもらってるけど、自分でやってみようかな?
一度、印画紙を現像液に浸すのをやってみたい。

写真撮るのだいぶ慣れてきて、見苦しくない程度の写真は撮れると思うけど、「面白み」がある写真は中々撮れない。
撮ってて、似たような構図になるし、マンネリ気味。
使ってる機材がしょぼいのは仕方ないとして、もっと工夫して頭使わないとな。
写真をウェブ上にアップするのに、写真の圧縮率やらなんやらも解らなくて、元の写真より綺麗にならないし。
勉強しなきゃいけないこと、いっぱいあるな。

そういや、縮景園の景観は素晴しかったけど、周りにビルやら電線があって、それが雰囲気台無しにしてた。
大学の授業でも、
「せっかく日本庭園やお寺や神社が頑張って素晴しい空間を作っても、高層ビルや近代建築が見えて雰囲気を台無しにしている」
景観のことを少し習ったけど、それ解るなー。
写真撮る時もビルや電線を撮らないように頑張ったけど、隅のほうにちらっと入り込んでて、いらっとする。
近代化が全部悪いわけじゃないけど、全部が全部同じようになってしまうのは寂しいなあ。
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by volontaire | 2010-03-09 01:03 | 写真

目がー

金曜日に夜行バスで東京行って、日曜の夜にバスで帰ってきました。
現在、漫画喫茶で時間つぶし中。
もうちょっとしたらバイトにGO!
東京で写真たくさん撮ろうと思ってたのに、雨だったからカメラ濡れるのが嫌で、あんま撮れなかった。
フィルム余ったから、何を撮ろうか思案中です。
つか、鼻水が滝のよう&視界がぼやける&顎周りや腹回りが何か肉がだぶつくのがやばいのですが。
この年で夜行バスはきついかー?
年は取りたくない! 皺や染み増えてもいいけど、体力は欲しい!
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by volontaire | 2010-03-08 08:45 | くだらない垂れ流し

情報求む




この歌聴いて、えらいべっくらこきました。
いや、radioheadのthere thereやないすか。
これ、私の好きなフランスのロック・バンドのNoir Desirってバンドのl’enfant roi(甘やかされた子供という意味)て曲なんですが。
最初聴いた時は、
「あー、Noir DesirがRadioheadぱくったんだな」
て思ったんだけど、この曲が発表されたの2001年で、こっちのが先。
Radioheadがこのバンド知ってて、こっちからぱくったとは思えないし、もしthere thereが何年も前から演奏されてて、ファンには周知の曲なのかもしれないけど、ネットで調べた限りだけど、Noir Desirがそんな未発表のRadioheadの曲知ってるくらいのファン、て情報はないし。
何か共通の元になった曲があるのでしょうか? 偶然でここまで似ることは絶対にないし。
フランス人の男の子に
「このバンド好きだよ」
て言ったら、
「この人たちはフランスではRadioheadみたいに有名だよ」
て言われて、その時Radioheadにそんな興味のなかった私は、「物凄く有名だよ」くらいにしか捉えてなかったけど、そう言われたのは何か音楽詳しい人には解るものがあったのかな?
ネットで経歴調べたら、この人たちもRadioheadと同じ年代だし、それに、まだ自分たちの音楽のスタイルが確立してない頃に一曲だけ、Aux sombres heros de l'amer(海に沈んだ苦渋の英雄たちに、という意味)という歌がヒットした、「一発屋」みたいな扱いを受けてたのが、素晴しいロックアルバムを出して、しっかりとしたロック・バンドとしての地位を確立した、てあって、そういうのもRadioheadと似てるみたい。この人たちも若い頃はUKオルタナに影響された直情径行な音楽やってたのが、年取ってからは、東欧とかの影響受けた、少し落ち着いた音楽やるようになってるし。
後、移民問題とか、そういう社会問題にもすごく活動してたみたいなのも関係してるかも。
ただ違うのは、ボーカルは人死なせて刑務所入ってた「前科持ち」という点ですが。
2年くらい前に出所して、また音楽活動しておるようです。







そして、これは本文とは直接関係ないのですが、書いておきたくて。
これはあからさまなリアムのぱくりですね。
この人はdamien saezというフランス人のミュージシャン。
最初、フランス滞在中にテレビで見た時は、↑で書いたNoir Desirに似た曲やってて、
「やだ、Noir Desirのぱくり?」
と思ってたけど、次にこのクリップ見たら、リアム・ギャラガーのパクリということが判明しました。



これがライブパフォーマンスなんだけど、立ち居振る舞いとかも、まんまリアム! 服も同じ。
ここまでそっくりだと、ギャグとしか思えないんだけど(笑)
しかもこの人、かなり人気あるみたいで、このライブやってるLe Zenithって会場はパリにある6000人収容の会場で、かなり人気のある人、Franz Ferdinand,Strokes,White Stripesくらいの人がやる。
客もすごい一緒に歌って盛り上がってるみたいだから、人気あるんだろうねー。
フランスってイギリスと近いから、その気になればイギリス行けるし、イギリスは勿論、色んな国のミュージシャンも頻繁にライブしてくれて、「本物」に触れる機会が日本より断然多いのに、こんなあからさまなのが受けてることにびっくりした。
音楽そんなに興味ない、ただ自分と同じ国の人間で同じ言葉喋ってくれる人がいい、て気持ちは、どこの国でも同じなのかもね。
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by volontaire | 2010-03-03 02:27 | くだらない垂れ流し