落ち込み

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前から時々使ってたプラセンタゼリー。
それ、飲んだ次の日は化粧のりが違うくらい効果あるゼリーなんだけど、高い!
一包八百円もする。
だから、たまにしか買えなかった。
もう少し安かったら絶対に買うのにと思っていたら、このプラセンタゼリーが15パックで、八千円!



かっちゃいました。
だって、女の子なんだもん。綺麗なお肌ていたいじゃない?

ま、私のように箱で買う必要はないけど、合コンやデートの前日に飲んでおけば、肌にはてきめん。
値段は高いけど、見返りは大きいです。
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# by volontaire | 2010-07-18 02:49 | くだらない垂れ流し | Trackback | Comments(0)

やっちまった



ザ・出落ち☆

いや、グラストンベリーでのトムの姿がえらい衝撃的で・・・・・・。
で、なーんかこのヘアバンド姿がだぶって考えた所、
「あ、藤崎マーケットのラララライ体操のヘアバンド姿と同じだ!」
という下らない結論に<意味不明
いや、でもトムの痙攣ダンスは「エクササイズ」のが近くないですか?
とにかくトムに「ラララライ♪」をやらせたかっただけで、後はもう適当です。
つか、日本のお笑いのネタを合わせるなんて限界があるわけでさあ。
でも、トムの笑いの才能は認めざるをえないよね。
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# by volontaire | 2010-07-14 23:17 | 面白動画 | Trackback | Comments(0)

ぶらぶら

この前、適当に地元をぶらぶらしました。
時間があったので写真を撮りました。

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神社のご神木。樹齢800年くらいだったかな?
子供の頃は「トトロの樹だ」と言っていました。

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神社の境内は涼しいです。
神社やお寺は入った瞬間にすーっと涼しくなりますよね。
やっぱり何かいらっしゃるのかなあ、と思います。

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季節柄アジサイも咲いていました。
露出を間違えて過露光に(これでも必死に修正しましたが)
陽射しが強いのを計算に入れれば良かった。
他の写真も白飛びしているのが多かったのが残念です。

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見るからに廃屋。
こういう土壁の廃屋があるのは、田舎ならではでしょうか?

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畑や田んぼ。
多分、南瓜畑だと思うのですが、葉っぱの形は蓮にも似てる。

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魚屋の近くにいたネコ。
すげえ目つき悪いでやんの。
野良はやっぱり苦労をしているのだろう。

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地元には酒蔵があります。
以外な銘酒の産地なんです。
「雨後の月」ていうの。
結構レトロな外観でグーです。

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どっかの草木ぼーぼーの空き地。
いや、でも隅っこに鉢だかプランターみたいなものがあったような。
年寄りはよく自家栽培するから。

そういえば、下校時の小学生とすれ違ったが、向こうから
「こんにちわ」
と声をかけられた。
「声かけ運動」
とかいって、大人が子供に声をかけるようにするというのは聞くけど、小学生からも声をかけるように言っているのだろうか?
小学生に挨拶されて
「そんなに愛想よくしてたら誘拐されるよ」
と思い、小さい頃、どうしてオバちゃんは
「そんな可愛かったら誘拐されるよ」
というのかと不思議でたまらなかったが、その心理が解るように(悲しいですね)

ちなみに、その時の私の服装。

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眼レフ二台持って歩いているから、我ながら不審者くさいよなあ、と思った。
こういう時、女でよかったと思う。
写真撮ってて、そういう積もりなくても、カメラ向けた先に女子小学生でもいたら、不審者として通報されるよなあ。
世知辛い世の中です。

久しぶりに写真を撮れて楽しかったです。
ただ、私が使っているレンズが接写ができないから、接写用のレンズが欲しい。
飛び切り明るいレンズで綺麗な花の写真を撮りたいわあ。
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# by volontaire | 2010-07-14 19:51 | 写真 | Trackback | Comments(0)

も~に~か~♪

六日に友人のユキちゃんに誘われ、MONICA URANGLASSLillies and Remainsというバンドのライブに行きました。
ナミキジャンクションというライブハウスは老舗の有名な広島のライブハウス。
大学在学中以外はずっと広島在住だったけど、ここに来るのは初めて。
そんな大きくはないだろうな、と思っていたけど、予想外の小ささ!
200人入るか入らないかの、これぞ「ハコ」て感じのライブハウス。
でも設備は思っていたより綺麗。
大学時代は京都で、京都のライブハウスも何回か足を運んだけれど、それに比べれば随分と綺麗にしていた。
何年か前に改装したのかも。
私達が会場に着いたのは開場して間もなかったけど、開演する前になっても余り人が入ってこなくて、大丈夫かいなーと思いながら待つ。
ぎゅうぎゅう詰めでも苦しいけど、人がいないライブはそれはそれで寂しいものだし。
狭いライブハウスなのにかーなーりスカスカの状態で一組目。

The Hot Crewsという三人組がトップバッター。
ナミキジャンクションのホームページを見ても、「and MORE!」としか書かれていなくて、どういう人たちが出るのか知らなかった。
メンバーはボーカルとドラマーが黒髪の長髪(しかもどちらもカーリー)。ベースが短髪で金髪。どうでもいいけれど、彼の顔はボクシング選手の井岡一翔に似ていると思った。
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思っていたよりも上手。私は演奏の巧拙は一切解らないけれど、へろへろで薄い演奏ではなかった。
若いお洒落な子が好きそうな「スタイリッシュ」という感じの音楽ではないけれど、熱い音楽だったので、私は好み。
サイトを見てみたら10年くらいやってるベテランさんなので、演奏がしっかりしているのも納得。
ベースが
「サマーソニックのインディーズバンドが出られるやつに登録してあるけど、どうか投票してください!
 携帯とパソコンからなら一人二票できるから、皆さんお願いします」
と言っていた。
http://emeets.jp/pc/artist/4350.html
PCからの投票はここからなんで、気が向いたらどうぞ。
私が投票した時点では312位だったんで(上位300位が残れる)、本人も言っていたが、ギリギリのライン。
憶えていれば期日までは投票しますかねえ。
その後アンケート用紙を渡されて、記入した用紙を回収しにベースの人が来て、「頑張ってください」というと思っていたより愛想がよく、優しい感じだった。

二組がMONICA URANGLASS。
何やら派手な蛍光色のコードを配置している。
メンバー自らがセットを用意しているが、薄暗がりの中でも見えるその衣装の派手さにはなーんか見覚えが。
ボリュームのある髪型や、短パンに派手ながらの「エアロビ」を思わせるカラータイツ、白いゆったりめのリボンがついているシャツ、エナメルの靴。派手柄+派手柄の組み合わせ。
これ、Klaxons?
多分、影響受けてるのはそれだけじゃなくて、80年代のあの軽い音楽とかだろう。
中途半端に洋楽の知識あるから、変なこと考えちゃうのが面倒くさいと我ながら思う。
ライブ自体は楽しくて良かったです。
「盛り上げよう!」
としているのが伝わっているし、乗せ方が上手。
自分達の好きな音楽をやっているのだなあと感じた。

最後がLilies And Remains。
全員黒っぽい服、下向いてる。
バンドの写真を事前に見ていて、Bloc Partyのラッセルぽい子がいると思っていたら、実際見たらホラーズのスパイダーでした。
しかもデビュー時。
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ホームページを見たら、「Neils Childrenがお気に入り」と書かれていた。
私はニーチルはよく知らないけど、確かホラーズの友達バンドだったよなあ。
だからああいう格好なんだろうか。
演奏はホラーズよりは上手かったと思うけど、ボーカルがダメ。
英語で歌っていたけど、英語が下手な上、声を張らずにぼそぼそ呟く感じ。何言ってるのかよく解らない。
顔はそれなりにいいかもしれないけど、私は好みじゃない。
「かっこつけ」て感じで。
まあ、若いバンドだから、
「俺達はロックやってるの」
て構えちゃうんだろうなあ。
大して印象に残らなかったです、すいません。

ライブが終わったらお好み焼き屋さんへ。
お好み焼きの他にタン塩とゲソ焼きを注文。
全部旨かったわー。
いや、ライブよりこっちのがメインで(爆)
鉄板で焼くお好み焼きや肉や魚介類はどうしてああも旨いのか。
私はキャベツはあまり好きではないけれど、お店で作ったお好み焼きのキャベツは別。
歯ごたえがありながら、柔かくて野菜の甘味がじわーと。
いくらでも食べられる。
野菜だから体にいいし、事実、次の日のお通じが違う。
ビバ! 広島風お好み焼き!
広島風お好み焼きよ永遠なれ。
その後、夜カフェに行って美味しいスイーツを食す。
おされーなOLさんが好きそうなおされーなカフェでおされーなスイーツを食べる私はNOTおされー。


ちょっと嫌なことあって落ち込んでいたけど、ライブ行って美味しいもの食べて気が晴れました。
音楽っていいものですね。

おまけ
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# by volontaire | 2010-07-08 14:00 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

石鹸と肌



Thanatos/Soap & Skin

緑内障に侵された我々の目
災い模様の空
干上がるまで終わらない

狂乱の時代
私の忘却の呪い

その時を終わらせるために
傷口もなしに腫れあがる私
最後には輝きのない殻に

うねりながらさまよう己を見て
火を噴く銃で狙って
天上の我が息子に震えて
来るべき我が国に蔓延る毒草

暴かれた墓
冷たい原子爆弾となって落ちる私
争いとなって落ちる私

狂乱の時代
私の忘却の呪い

天上の我が息子に震えて
来るべき我が国に蔓延る毒草


最近、気になってる女性SSWのSoap & Skin(公式サイトはこちら
オーストリアのAnja Franziska Plaschgという女の子らしいです。
youtubeで適当に動画巡りしてたら遭遇しました。
うーむ、ゴシック! 情念! おどろおどろしい!
↑に貼った動画は自分で撮った写真も使っているらしいですが、歌だけ聴いた時のイメージと同じPVです。
歌詞はまあ、あれだ、ちょっと病んでる系の女性アーティストに在りがちな歌詞。
これは物凄く好き嫌い分かれる系統だとは思うけど、好きな人はすっごく好きだろう。
特に若い女の子。
私もお金に余裕ができたら買いたいし、買ったら多分、毎日聴くと思う。
10代の頃にCOCCOに嵌っていたけど、その時の感覚を思い起こさせる。
こういう歌を歌うアーティストとそれを必要とするファンは一定数いるよなあ。
原因はよく解らんが、「若さ」特有のものなんだろう。
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# by volontaire | 2010-07-03 01:29 | 音楽 | Trackback | Comments(0)